いなば晃司 後援会だより

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6つの取り組み

いなば晃司は「市民が安全に安心して将来に希望を持てるまちづくり」のために、
次の事業推進に全力で取り組むことをお約束いたします。

まちの活性化・地域産業の振興

「世界遺産富士山のあるまち富士宮」の魅力創造と発信で、新たな都市像を構築する(都市整備と都市設計)

  • 商店街の再興…コミュニテイーの拠点として魅力ある商店街の整備、商店街の東西に駐車場を整備し富士山本宮浅間大社に向けた東西からの動線づくり
  • 地域産業振興・活性化支援センターの設立で異業種交流や新商品開発をサポート
  • 「富士宮ブランド」の創設と情報発信=富士宮生産・製造商品の競争力強化
  • 「地消地産」(地域で消費するものは地域で生産する)の推進
  • 地域特産の農畜産物の生産推奨と販売促進支援と「富士宮産」農畜産物の発信力促進
  • 滞留・滞在型の観光都市化を促進=『水と緑の豊かなやすらぎのまち』整備など
  • 朝霧高原の酪農振興と連携した観光体験など活用強化、バイオマス活用の環境保全対策推進、スポーツ観光の拠点整備に多目的振興を図る=豊かな自然と恵まれた土地を活かした市域北部・芝川地区の観光活性化施策の実施。富士山眺望を活かした市域南部・西部の観光資源化の促進
  • 『富士宮さくらさくら計画』市民一人一桜運動の展開を図り、富士宮市の高低差を活用した市民協同による桜のビュースポット作り
  • 再生可能エネルギーを活用した電気自動車で各構成資産をめぐる観光タクシーの実現に向けた取り組み
  • 「国際文化・観光都市」を目指した本格的な観光ホテルなどの宿泊施設の誘致
  • 市街地・浅間大社など歴史的資産を活かした「歴史と伝統の町並み整備」=浅間大社・神田川沿いなど中心部の「水辺」「水路」整備や「水」資源の町並み整備有効活用と開発
  • 「食文化」の掘りおこしで新たな特産開発を進め「フードタウン」の発信
  • 空き家・耕作放棄地の活用による地域活性化と産業振興
  • 『都市経営』を考えたまちづくりの事業展開=「費用対効果」を考えた効率的事業

「文化のまち」推進

  • 芸術・文化の勧奨に地域独自のコンテスト(美術の「富士山大賞」など)やイベントの開催
  • 富士宮の優れた芸術家・文芸家・音楽家などによる指導体制の整備(学校教育などに活かす)
  • 市民芸術の情報発信支援による「市民芸術力」の育成
  • 市民文化・市民芸術振興の各種講座の企画実施
  • 社会教育の推進に施設整備と地域指導者の育成発掘=空き教室や廃校設備の社会教育施設活用整備

安全に安心して暮らせるまちづくり

  • 市立病院の各診療科の診療確保と医療サービスの充実、患者さん・市民に愛される富士宮市立病院の環境づくり
  • 身障者など地域支援の拡充・弱者対策の福祉サポート対策充実、防災対策の充実
  • 地域防災力の向上を考えるうえでも消防団員の確保は大きな課題、消防団に入団しやすい環境づくり
  • 地域防災施設の整備促進 閣議決定もされている災害に強いLPガスを活用した地域防災施設の整備
  • 市民一人一人の自助力アップのための講座や講習の充実を図る

教育環境の充実

  • 児童生徒の学ぶ環境の充実(猛暑対策にエアコン整備・小規模校の機能的合併で指導の多様化対応など)
  • ICT教育の充実(児童生徒の学習意欲の向上を図り、将来の富士宮市を担う子どもたちに高い教育力を注ぐ!)
  • 教師の指導環境の充実(部活などに地域指導者の導入制度と教師の業務改善で指導時間確保・教師の勤務時間軽減を図る『地域力』活用の開かれた学校指導=地域の多様な指導者の活用)
  • いじめの無い楽しい学校づくり!(思いやりにあふれた子どもの心を育てる取り組みとして富士宮市独自の「道徳」副読本の作成頒布)

子育て支援

  • 医療機関と連携した子育て問題支援対策平成34年開設に向けた大宮保育園内の病児保育施設が子育て世代のニーズに合ったものにするために邁進します!
  • 子育て支援施設の充実と子育て世代サポートの施策実施
  • 放課後児童クラブなどの充実支援

議会改革

  • 人口減少化社会に向けた地方議会の在り方についてコスト(定数・報酬・政務活動費)の削減と機能性の向上に取り組む
  • 10代、20代の声を市政に活かす取り組みとして10代、20代に特化した富士宮市議会モニターの開設や小学生・中学生議会の開催

いなば晃司の活動

応援メッセージ

いなば晃司後援会 会長 望月 忠雄

いなば晃司後援会
会長 望月 忠雄

慌ただしい日が続いておりますが、後援会の皆様には日頃から大変お世話になっておりますこと、あらためて御礼申し上げます。
来年は、年号の更新が予定されております。30年前、時の官房長官が「平成」と書かれた額を掲げた時に明治大正とともに昭和も遠くなりにけりかと感じたことを思い出すと共に平成になって何か世の中が変わってゆく予感と重なっていたような気がします。
同様に新しい年号のスタートと同時に、新たな御代にふさわしい変革を求める空気が膨らんでゆくような気がします。平成の最後に実施される地方選には、新しい時代に恥じない議員として、又新しい時代をリードする選良として、我らが稲葉晃司を是非とも送り出さなければなりません。
後援会の皆様に一層のご尽力をお願いして、ご挨拶とさせて頂きます。皆様良いお年をお迎えください。

安居山後援会 会長 松島 大介

安居山後援会
会長 松島 大介

朝夕冷え込む季節になりましたが、お元気にお過ごしでしょうか?前安居山後援会会長の大森様をはじめ、まだまだ元気な先輩方に、若いのがどんどんと後援会を盛り上げて行かなくてどうするだ!!と喝を頂き、来年四期目に向けての大事な選挙を控える時期に後援会を盛り上げて行く事となりました松島です。まだ41才と若く、皆様のご協力だけが頼りです。頑張りますので、御指導御鞭撻宜しくお願い申し上げます。
さて、世間では政治家は誰がやっても同じだと言う方が増え、又 報道、マスコミの力により左右されやすい昨今、私は地域での苦情や要望など気軽に話せる真面目で誠実な身近の議員が必要だと思います。
そこでお勧めしたいのが稲葉晃司です。
彼とは消防団活動を通して出会いました。地域の行事など進んで協力している姿を見ていると 彼ならと、自身を持って皆様にご紹介出来ます。
皆様有っての稲葉晃司です
日本一住みやすい美しい富士宮を・・・
宜しくお願いします

プロフィール

【稲葉晃司(いなばこうじ)プロフィール】

昭和47年11月18日生まれ、AB型。父:豊、母:英子の長男として富士宮市立病院にて誕生。富士宮市立富丘小学校、富士宮市立富士宮第四中学校、静岡県立富士宮北高等学校、東京経済大学卒。

【議会での経歴】

平成21年度
議会運営委員会 委員長
平成25年度
総務文教委員会 委員長
平成27年度
都市建設委員会 委員長
予算審査特別委員会 委員長
平成29年度
総務文教委員会 委員長
予算審査特別委員会 委員長
平成30年度
総務文教委員会 委員長

【そのほかの活動】

富士宮市消防団第10分団に所属し、消防団員として活動。表富士銭太鼓文化振興会事務局として、稲葉流ふじ山銭太鼓の普及活動を支える。
富士宮市ゲートボール協会顧問・富士宮市ソフトボール協会事務局長

【趣味】

詩吟(富士宮愛吟国風会 月曜会にて日原貞二先生に学び、日々研鑽!!)、人力車・ボランティア活動・最近は気功を少々

富士宮の発展に誓い新たに

皆様の力強い支援を励みに市議会議員として3期12年目も最終コーナーに差し掛かりました。4期目に向けて新たな思いで皆様のご支援をお願いするにあたり、目標と公約を述べさせていただきます。

市議会での3期目の取り組みでは、若手議員仲間と会派「蒼天」を結成し、様々な市政の課題に取り組み、都市建設委員会、総務文教委員会の委員長として諸問題の審議に全力で対応してきました。一般質問では事業運営や予算執行などについて「市民が安全に安心して将来に希望を持てるまちづくり」を最大の目標とし取り組んできました。特に市民の医療・福祉の充実に市立病院のあり方については重点的な課題解決に提言を含めて質してきました。さらに都市経済活性化に商店街振興・産業振興では実効性のある事業を願って「費用対効果」を考えた都市経営のあり方を提言、次代を担う子ども達の教育環境の充実(エアコンの小中全校導入の事業予算健全化やICT教育の充実)などを提起、「女性が輝く社会」を目指した施策として女性管理職の積極的登用も提言するなど地域の諸問題解決とともに「将来の都市設計・経営」に力点を置いた施策・事業の企画展開に質問や提言を行ってきました。現状の富士宮市において、まだまだ問題は山積しています。それらの諸問題を一つ一つクリアしていくことで私の目標とする「市民が安全に安心して将来に希望の持てるまちづくり」に向けて邁進していくことをお誓い申し上げます。

富士宮市議会議員 稲葉晃司